マネーフォワード公式note

「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションにもとづき、個人や法人、すべての人の…

マネーフォワード公式note

「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションにもとづき、個人や法人、すべての人のお金の課題を解決するサービスを提供する【株式会社マネーフォワード】の公式noteです。

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マガジン

  • Fintech研究所

    • 31本

    マネーフォワードCoPA(Chief of Public Affairs)の瀧と、パブリック・アフェアーズを担当するメンバーが、Fintechに関する情報や政策動向等について発信します。 ※記事の内容は個人の見解であり、マネーフォワードの公式見解ではございません。 ※2023年1月以前の投稿についてはこちらからご覧ください。 https://moneyforward.com/mf_blog/

  • マネーフォワードの日々

    • 173本

    総会やEXPOなど全社規模のイベント、部活動やランチなどの社内の様子、各拠点の出来事などをお伝えします。

  • マネーフォワードで働く人達

    • 161本

    年齢も職種もさまざまなメンバーが、どんなことを考え、仕事やサービスとどう向き合っているのかをお伝えします。

  • マネーフォワードが考える未来

    • 76本

    ミッション実現のために、どんな世界をつくり、未来に向かって何をするのか。私たちの取り組みや経営陣の想いなどをお伝えします。

Fintech研究所

マネーフォワードCoPA(Chief of Public Affairs)の瀧と、パブリック・アフェアーズを担当するメンバーが、Fintechに関する情報や政策動向等について発信します。 ※記事の内容は個人の見解であり、マネーフォワードの公式見解ではございません。 ※2023年1月以前の投稿についてはこちらからご覧ください。 https://moneyforward.com/mf_blog/

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  • 31本

世帯や家族構成に縛られない社会への期待ー自民党幸齢社会PT提言よりー

2024年5月に自民党 社会保障制度調査会 誰もが安心して歳を重ねることができる「幸齢社会」に向けた包括的支援プロジェクトチーム(幸齢社会PT)から、「『新しい社会保障』に向けて」と題した提言が出されました。 そこで、以前、このPTにも関わっているある議員の方とお話する機会があり、それ以来個人的にも気になっていたテーマ ―家族や親族を前提としない社会をどのように考えるか― について、この提言をなぞりつつ書いてみました。 「身寄りのない独居者」という社会課題 提言のサブタ

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シリーズ:消費者政策の新展開を読み解く【リンク集】

2024年5月28日~6月10日にかけて公開した全7回の記事や関連サイトへのリンク集です。近接領域の記事を出した際には追加します。 記事へのリンク関連サイトへのリンク有識者懇談会の開催履歴の他、報告書(消費者法の現状を検証し将来の在り方を考える有識者懇談会における議論の整理)やその概要資料、参考資料などもこちらから取得できます。 消費者委員会についての基本的な説明に加えて、委員会本会議や各部会などの開催履歴・開催予定などへのリンクもこちらにあります。

消費者政策の新展開を読み解く~「消費者をエンパワーするデジタル技術」~【全7/7】

前回紹介した「消費者法制度のパラダイムシフトに関する専門調査会」に続いて、2024年4月30日に「消費者をエンパワーするデジタル技術に関する専門調査会」が議論を開始しました。 6月5日に開催された第2回会合では、私たちもヒアリングの機会をいただき、グループ執行役員 CoPA、Fintech研究所長の瀧から当社のサービスの概要や制度上の課題などについて説明しました。 第1回会合からこの専門調査会の課題設定や議論の進め方を、また、第2回会合から、私たちマネーフォワードがなぜこ

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消費者政策の新展開を読み解く~「消費者法制度のパラダイムシフト」~【全6/7】

ここまで、5回にわたって消費者庁の報告書(「消費者法の現状を検証し将来の在り方を考える有識者懇談会における議論の整理 」)を見てきました。ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございます! 今回は、この報告書の問題意識を引き継いで、新たに昨年12月27日から議論を開始した消費者委員会の「消費者法制度のパラダイムシフトに関する専門調査会」について、見ていこうと思います。 そもそも「消費者委員会」とは? 専門調査会以前に、消費者委員会って何?消費者庁とは違うの?というと

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マネーフォワードの日々

総会やEXPOなど全社規模のイベント、部活動やランチなどの社内の様子、各拠点の出来事などをお伝えします。

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瀧さんに聞く!金融教育の『本質』(後編)

Fintech研究所瀧の対談シリーズ特別編。中編に続いて後編ではやるべき具体的なアクションについて話を進めてゆきます。 支出を減らす、収入を増やす、投資をする、この3つの本質有馬:前回はお金の不安の正体や、不安に打ち勝ちお金を上手に使う方法について伺いました。後編の今回は、お金を増やす方の話です。基本的なこととしては、支出を減らす、収入を増やす、投資をするの3点セットがありますが、1番大事なものはどれになるんでしょうか。 瀧:3つにはそれぞれ大きなタイムラグがあって、すぐ

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瀧さんに聞く!金融教育の『本質』(中編)

Fintech研究所瀧の対談シリーズ特別編。前編に続いて中編では「お金の不安」の正体を紐解いていきます。 お金の不安の正体を分解してみよう有馬:前回は金融リテラシーは自己防衛のためにも必要というお話でした。中編の今回は、前回の話題を前提に、お伺いしていきます。日本は投資人口は少ないものの、堅実に貯蓄をしている人が一定いる印象ですが、政府などの調査データでは、「お金について不安」と回答する方が多いのも長らく変わっていない気がしています。この不安の正体についてはどう見ていますか

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瀧さんに聞く!金融教育の『本質』(前編)

今回からFintech研究所瀧の対談シリーズ特別編として、これまで8年間金融教育に携わってきた瀧から見た、金融教育の「本質」とは何かについてインタビュー形式でお送りします。 金融教育が、ついに動きだした。 有馬:瀧さんは創業初期から金融教育に関するセミナーやイベントを実践してきましたが、これまでその考え方をまとめてお話する機会がなかったかなと思っています。 そこで今日は、金融教育に対する考え方を改めてまとめるために、瀧さんに何でも聞いちゃおう!ということで、私Fintec

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CEO辻の入社式メッセージ/この春社会人になったみなさんに伝えたい、3つのこと。

2024年4月1日、東京都港区にあるマネーフォワード本社にて、マネーフォワードグループの入社式を行いました。入社式のコンセプトは「Let's make it a fresh Start!」。一緒に未来を作っていこうという「Let's make it」と「社会人として気持ちを切り替え新たなスタートを切る」という思いを込めています。 このnoteでは、新入社員のみなさんに向けた、弊社代表辻のメッセージをご紹介します。 皆さん、こんにちは。CEOの辻です。僕からお祝いのスピーチ

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マネーフォワードで働く人達

年齢も職種もさまざまなメンバーが、どんなことを考え、仕事やサービスとどう向き合っているのかをお伝えします。

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生成AIに関わるデザイナーのマネーフォワード入社エントリ

はじめまして。デザイナーの石井です。2024年2月に転職し、マネーフォワードで働き始めました!ビジネスカンパニー デザイン室 基盤デザイン部という部署に所属しています。 現在は主に、マネーフォワードクラウドに向けた生成AI関連の新規機能開発に関わっています。 転職の理由とマネーフォワードに決めた理由私の前職はクライアントワークのデザイン・開発会社で、そこに6年ほど在籍していました。そこではWebデザイナー、UIデザイナー、マネージャーなど様々な立場で本当に沢山の経験を積ま

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金融関連事業を前進させるために立ち上がった金融コンプライアンス・リスク管理部。 |Fintechの最前線で働くメンバーに実態を聞いてみた!

昨年12月に部が立ち上がったばかりの「金融コンプライアンス・リスク管理部」。同部がどのような業務を行っているのか、チームメンバーがどのような想いで業務を進めているのかを聞いてみました! プロフィール金融関連事業を前に進めるために誕生した同部。そのミッションとは。ー当社の「金融コンプライアンス・リスク管理部」は2023年12月に立ち上がりました。まずは同部が誕生した背景を教えていただけますか? 山上:これまで当社では金融業界出身者が多くなく、事業会社や弁護士事務所での法務コ

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マネーフォワードでの私の10年間の振り返り

2024年の1月で、マネーフォワードに入社して10年が経ちました。 めちゃくちゃあっという間でびっくりしています。自分が同じ会社で10年間働いていることも、10年経っても熱量が高いままなことにもびっくりしています!笑 入社したとき20名だった会社は2000名を超える組織になり、ひとつしかなかったサービスは50以上になり、自分がデザインする対象はUIから組織や会社になり、悩んでいたデザイン浸透は、会社のValuesのひとつに「Design」が掲げられるようになりました。 大

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アナリティクスエンジニアとしての成長を求めてマネーフォワードに入社しました

はじめまして。マネーフォワード 分析推進部の地口です。 昨年11月に入社し、日々、アナリティクスエンジニアとして、データ分析基盤の運用業務や保守開発に取り組んでいます。 今回は(すでに5ヶ月ほど経ちましたが)入社エントリの位置付けで、入社までの経緯や分析推進部の良いところ、個人的に苦労しているところなどを書いてみたいと思います。 なぜ転職したか私の背景を簡単にお話しすると、クラウドデータベースツールの導入支援やWebアプリケーションの開発業務を経て、前職で初めてデータ活用に

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マネーフォワードが考える未来

ミッション実現のために、どんな世界をつくり、未来に向かって何をするのか。私たちの取り組みや経営陣の想いなどをお伝えします。

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「金利のある世界」を前に、僕たちが備えるべきこと

日銀がついに「マイナス金利」を解除し、17年ぶりに政策金利を値上げへ。今年の春は「桜はまだか」「金利はどうなる」のどちらかの話題で持ちきり(?)でしたね。 僕自身も、社会人になってずっと「金利のない世界」で生きてきたので、これから始まる「金利のある世界」は未知のワンダーランドです。 皆さんの中にも、「これから一体、何が起きるの?」とドキドキしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 日経新聞さんでも、下記のように興味深い特集が組まれていて大変勉強になりました。 そ

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マネーフォワードの原点に立ち返る〜アクセシビリティステートメントに込めた想い〜

マネーフォワードは本日、「アクセシビリティステートメント」を公開しました。 ※ステートメントの全文は、こちらをご覧ください。 今年4月から、改正障害者差別解消法が施行されます。この法改正では、障害のある人もない人も共に暮らせる社会を目指し、民間事業者にも合理的配慮の提供が義務付けられます。 マネーフォワードは、Visionとして掲げる『すべての人の、「お金のプラットフォーム」になる。』ことを目指してサービスの開発に取り組んできました。なぜ、このタイミングでアクセシビリティ

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なぜマネーフォワードが、富裕層に向けたビジネスを始めるの?<後編>

前編では、マネーフォワードとして「家計管理から資産管理・形成」に繋がる現在の取り組み、そして、なぜ新NISA対応の投資一任サービス『SUSTEN for マネーフォワード』を提供開始したのか、その背景を書かせていただきました。 後編では「マネーフォワードとPrivateBANK、合弁会社となるマネーフォワードプライベートバンク株式会社を設立〜富裕層の資産管理・形成を支えるファミリーオフィス事業を展開〜」についてお話ししたいと思います。 詳細はこちらのプレスリリースをご覧い

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なぜマネーフォワードが、富裕層に向けたビジネスを始めるの?<前編>

今回、個人向けの事業において、二つの新しい取り組みを発表させていただきました。 (1) 『マネーフォワード ME』、新NISA対応の投資一任サービス『SUSTEN for マネーフォワード』を提供開始 (2) 〜富裕層の資産管理・形成を支えるファミリーオフィス事業を展開〜PrivateBANK社と共に、ジョイントベンチャーを設立。富裕層に向けたマルチファミリーオフィスを展開 このうち(2)に関しては、「なぜマネーフォワードが、富裕層に向けたビジネスを始めるの?」というお

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