マガジンのカバー画像

マネーフォワードの日々

139
総会やEXPOなど全社規模のイベント、部活動やランチなどの社内の様子、各拠点の出来事などをお伝えします。
運営しているクリエイター

記事一覧

横浜F・マリノス×マネーフォワード 2021シーズン後半まとめ

マネーフォワードは横浜F・マリノス、アビスパ福岡、北海道コンサドーレ札幌とパートナー契約を結んでいます。それぞれのクラブに担当者がいて、日々アクションしています。今回は、横浜F・マリノス担当が2021年後半に行った主な施策をまとめました! 2021年前半施策のまとめはこちらをご覧ください。 マネーフォワードはサッカーパートナーシップのコンセプトを次のように掲げていて、すべての施策をコンセプトに紐付けています。 1.ランキングボードコンセプトの軸:Club Forward

スキ
72

グループ会社とつくる、マネフォグループ半期総会

はじめまして。マネーフォワード、カルチャー部の花岡です。12月よりグループ会社であるスマートキャンプから異動をしてきました。今回のnoteでは、前回総会まではグループ会社のいち視聴者だった私が、運営メンバーに入っての気づきや学びを記事にまとめました。 社内イベントの最高峰、グループ半期総会でカルチャー浸透を学びたい 私は、スマキャンのコーポレートデザイナーとして、社内イベントを人事部と行っていました。そこで、カルチャー浸透のためのイベントの大切さを知ります。課題定義から改

スキ
73

人事制度改定の背景~多様なバックグラウンドをもつメンバーの活躍を目指して~

こんにちは!マネーフォワード広報の早川です。 このたび、マネーフォワードは、より多様なメンバーの活躍を推進するために、以下の人事制度を改定いたしました。 背景にあるのは「Talent Forward」、マネーフォワードで働く「人」の可能性を最大限に引き出して、「メンバーの可能性をもっと前へ」進めていきたいという想いです。 今回は、改定を中心になって進めた人事労務部のお2人に、導入の経緯や、そこに込めた想いなどをお聞きしてきました。 多様な人材が活躍できる職場環境に向け

スキ
30

「技術のその先を見据える」マネーフォワードで新技術が誕生するまで

こんにちは!マネーフォワード広報部の田淵です。 マネーフォワードはこのたび、社内R&D(Research and Development)組織であるMoney Forward Labと協業していた株式会社 BEST PATH RESEARCH(以下「BPR」)へ出資いたしました。 そこで、これまでBPRの代表のEdward Whittaker氏(以下「Edwardさん」)とどのような形で協業していたのか、R&Dからプロダクトの実装までの取り組み、開発への想い、未来の展望ま

スキ
30

Fintech研究所 × Money Forward Lab ~社会をForwardする2つの研究組織~

マネーフォワードには、実は2つの研究所が存在します。 1つは、Fintechに関する調査研究やパブリック・アフェアーズ(以下「PA」)などの活動を通じて制度的改革を担う「マネーフォワード Fintech研究所」、もう1つはテクノロジーとデータの力でユーザーのお金にまつわる課題を解決する研究開発組織「Money Forward Lab」です。 社内での役割は違えど、同じ「研究所」を冠する2つの組織 ー そこで、それぞれの所長を務める2人が、スタートアップが研究所を構えることの

スキ
27

品川女子学院の皆さんと学生向け家計簿アプリをLet’s make it!~文化祭発表までの裏側~

こんにちは!マネーフォワード 広報の石田です。 2021年6月、品川女子学院中等部の生徒から「私たちと共同で、学生向けの家計簿アプリを開発することは可能ですか?」というお問い合わせが届きました。 (※品川女子学院は、クラス単位で株式会社を設立する起業体験プログラムなどライフデザイン教育に力を入れている中高一貫の女子校です。) 中学生が企業に問い合わせるというのは、当時の自分の感覚からすると、とても勇気のいることだと思います。「立派だなあ」と思いながら話を聞いてみると、校内

スキ
127

みんなでつくる冠試合「マネーフォワードDAY」

マネーフォワードは横浜F・マリノス、アビスパ福岡、北海道コンサドーレ札幌とパートナー契約を結んでいます。それぞれのクラブに担当者がいて、日々アクションしています。今回は、F・マリノス担当者の自分が、先日開催された冠試合「マネーフォワードDAY」についてまとめました! みんなでつくる冠試合にしたい パートナーとして関わる初めてのシーズン。いろいろな活動を行う中で、私たちはクラブやサポーターのみなさんとの共創を大切にしています。冠試合もみんなで選手を後押しできるようなものにした

スキ
203

マネーフォワード関西の「Give it a try!」な経験を語ってもらうラジオはじめました📢

Podcastをはじめました!拠点長の私がインタビュアーとなって、マネーフォワード関西開発拠点で働くみんなに語ってもらう「MF_KANSAI」を始めました。 まずは、日々の体験を通して学んだことや経験にまつわるストーリーを語ってもらう”Give it a try storyシリーズ”をお届けします。 なぜPodcastをするのか私が拠点長をしている関西開発拠点は社内でも成長をしている拠点のひとつです。新しく入ってきたメンバーに「関西拠点で働いてみてよかったことは?」と聞く

スキ
20

「お金を稼ぐってどういうこと?」子どもたちと一緒に、”お金”について考えてみた

こんにちは!マネーフォワード広報の石田です。 少子高齢化の進展により、国の公的年金制度は厳しい状況にあり、一人一人が将来に向けて資産形成を行うことの必要性が高まっています。そのような中、2022年度から高校の家庭科の授業で「資産形成」の観点が新たに加わるなど、今後、家庭でも子どもの金融教育について考える機会が増えると予想されます。 しかし、実際には「お金について子どもにどう教えたらいいのか分からない」「お金のことを聞かれても、正しく教えられるか不安」など、悩まれている方も

スキ
24

対等な関係づくりが成功の秘訣!?M&Aでスタートアップを応援するということ

こんにちは!マネーフォワード広報部の田淵です。 みなさんはM&Aについてどんなイメージがありますか?私は漠然と「身売り」や「敵対的買収」のイメージがあって、ちょっとだけネガティブに感じていました。 しかし、先日開催した「イノベーションを創出するスタートアップのM&Aの最新トレンドとPMI成功の秘訣」というオンラインイベントを通じて、M&Aは事業や人材へのシナジー効果などたくさんのプラス効果が期待でき、スタートアップを次のステージに成長させるために有効な手段だったことを学び

スキ
29

グループ会社とSaaSの家計簿、「IT管理クラウド」を発表しました。

自称マネーフォワード1のSaaS好き、今井と申します。 昨年までは「マネーフォワード クラウド経費」という経費精算サービスの事業責任者をしていました。今年に入って新しくマネーフォワードのグループ会社で新規プロダクトを作っています。今回、ようやくプロダクトを公開できるところまで来ました。 マネーフォワード i (MFi)という名前のグループ会社 なぜ、グループ会社を?と思われる方もいるかもしれません。 前回のクラウド経費の事業部立ち上げの時にも感じましたが、やはり組織の箱

スキ
66

横浜F・マリノス×マネーフォワード 2021シーズン前半まとめ

マネーフォワードは横浜F・マリノス、アビスパ福岡、北海道コンサドーレ札幌とパートナー契約を結んでいます。それぞれのクラブに担当者がいて、日々アクションしています。こちらの記事では、横浜F・マリノス担当が2021年前半に行った主な施策をまとめました! マネーフォワードはサッカーパートナーシップのコンセプトを次のように掲げていて、すべての施策をコンセプトに紐付けています。 開幕以前の施策は上記の記事にまとめてあるので、興味を持ってくださった方はぜひご一読いただければと思います

スキ
153

三菱UFJ銀行との合弁会社設立に向けて

先日、マネーフォワードは、三菱UFJ銀行様との合弁会社である 株式会社Biz Forward 設立に向けた合弁契約締結を発表しました。 株式会社Biz Forwardの目的は「中小企業のお客さまの資金需要に対する新たな金融サービスの提供」 2021年内を目途に ①中小企業のお客様向けのオンラインファクタリング事業 ②三菱UFJフィナンシャル・グループの法人のお客さまを主な対象とした請求代行事業 の2事業を開始すべく、まさに動き始めたところです。 マネーフォワードからは、

スキ
56

スポーツパートナーシップにおける 「社員のみんなとスタジアム観戦する価値」

マネーフォワードは横浜F・マリノス、アビスパ福岡、北海道コンサドーレ札幌とパートナー契約を結んでいます。それぞれのクラブに担当者がいて、毎試合社内メンバーと一緒に観戦しているのですが、「社員のみんなと観戦すること」にどんな価値があるのか。横浜F・マリノス担当者の自分が、感じていること・考えていることをまとめてみました! スタジアムで体験する非日常感スタジアムのワクワク感はテーマパークのようだな、と思っています。スタジアムまでの道のり、着いた瞬間の賑わい、広場で開催されるイベ

スキ
111