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マネーフォワードが考える未来

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ミッション実現のために、どんな世界をつくり、未来に向かって何をするのか。私たちの取り組みや経営陣の想いなどをお伝えします。
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記事一覧

すべての人の「お金のプラットフォーム」になるために。-マネーフォワード エックスカンパニーについてカンパニーCSOに聞いてみた-

こんにちは。マネーフォワードエックスカンパニーという組織でデザイナー兼採用広報をしているちゅうさんです。 マネーフォワードエックスカンパニーという組織は、Money Forward Xという事業をしているのですが、社内でもどんな事業か詳しく知らない方が多い謎に包まれた組織です(笑) いったいどういう組織、事業で、どんな世界を目指しているのか、カンパニーCSOの本川さんにお話を伺いました✨ マネーフォワードエックスカンパニーのミッションMoney Forward X事業がで

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2022年グローバル化への2ndステップ

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 2022年最初の投稿なので、今年の目標について書いてみたいと思います。多くの方々がされているように、僕も毎年年末年始に一年の目標を立てるようにしています。「言語化・テキスト化すると、その目標が潜在意識に刷り込まれて、意識的にも無意識的にも、目標達成の道筋やアクションを探し出す」というのは本当にそうだなあと思います。 年明け最初のイベントは通期決算発表当社は決算期が11月末のため、新年の最

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315億調達とその先へ

「このままだと、あと数カ月もしないうちに、お金がなくなる」 振り返れば、創業期からいつも、そんな恐怖と闘っています。投資家を訪ね回り、幾度となく断られ、時には酷いことも言われました。 「マネーフォワード(お金を前へ)というミッションを持つ会社が、実はお金に困っている」なんてほとんどジョークみたいですが、創業当時は事実なので笑えません。 流石に最近ではビジネスも成長し、以前ほどの「お金がなくなる」という恐怖からは少しずつ解放されつつありますが、それでもビジネスは何が起こる

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創業10年目へ、変わらないワクワクや幸せをつくる家計簿のこと

マネーフォワードは、創業10年目を迎えることができました。 10年目をなんとか無事に迎えることができたのは、多くの方に支えていただいた賜物。ユーザー様、取引先様、株主様をはじめ、応援してくださるみなさま、何より、日々頑張ってくれているメンバーのみんなに改めて感謝したいと思います。本当にありがとうございます! 今日は創業の想いと「祖業」である『マネーフォワード ME』の話を少ししたいと思います。 ▲本日(5/18)のお祝いイベントの様子 「お金を前へ。人生をもっと前へ。

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カンパニーCTOから見たマネーフォワード ホームカンパニーの未来

昨年の12月から、個人向け事業を展開するホームカンパニーのカンパニーCTOを務めている小笠原 (@0gajun) です。 今日は先日の「ホームカンパニーの未来」という記事を元に、カンパニーCTOからみた未来について書きます。(残念ながら今回は技術成分無しです!) ホームカンパニーの未来先日、ホームカンパニーのCXOであるDOMからマネーフォワードホームカンパニーの未来というnoteが公開されました。 こちらのnoteでは、ユーザーの多くは生活資金・ライフイベント・老後の

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ずっとつながっている ~松山選手マスターズ優勝によせて~

 先日、松山英樹選手が、日本人、いやアジア人として初めて、マスターズで優勝を果たされました。  最終日、僕は早朝からテレビにかじりついていました。手に汗握る展開を経て最後にウィニングパットが決まり、解説者の中嶋常幸さんが涙で言葉を詰まらせたとき、テレビを見ていた多くの人にも同じように熱いものがこみあげたのではないでしょうか。もちろん、僕もその一人です。  10年前、松山選手は「アマチュア選手」としてオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(米ジョージア州)に迎えられました。前年

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マネーフォワードがデザインを経営に取り入れる理由

「デザイン」とは-。  様々な概念を包含する「デザイン」という言葉を一言で表すのは非常に難しいですが、デザインとは「物事の本質を見極め、それを様々な手段を用いて、周りの人たちに正しく伝える、そして増幅していくこと」だと考えています。  「デザイン経営」「デザイン思考」をテーマにした雑誌、書籍、ブログ等は既に多く出版されており、改めて僕からお伝えできることは多くはないと思うので、今日は、なぜ僕がデザイン、そしてデザイナーを当社の成長になくてはならない存在と思っているか、とい

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マネーフォワード ホームカンパニーの未来

個人向け事業を展開するホームカンパニーのCXO(Chief Experience Officer)になってから、最初の大きめのお仕事は、リーダー合宿の運営、戦略とロードマップの策定と共有でした。 今回は、リーダー合宿の流れに沿いつつ、これからのホームカンパニーの未来をどう考えているかをお伝えしたいと思います。 ※ 社外に公開してOKなものに絞っています。 01 - みんなのお金年表 午前中は、チームビルディングの意味も込めて、自分のお金年表をつくり、グループで共有し合う

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一人ひとりのコントリビューションが、サステナブルな社会をつくる

「コントリビューション(貢献)しなさい」 アメリカに留学していた2年間、幾度となく言われた言葉です。 ビジネスパーソンとして、労働に対する対価を受け取っていた僕は、初日から衝撃を受けました。お金を払って勉強しに来たはずなのに、コントリビューションを求められるなんて、いったいどういうことだろう、と。 留学先のMBAでは、授業中にクラスの議論を深めるような意見を述べること、リーダーシップを持ってグループをまとめること、チームメンバーをモチベートする行動や発言をすること、など

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そのダンベルはいつか必ず持ち上がる ~在宅勤務が続く、新卒のみんなに今伝えたいこと~

『焦りや不安で、仕事が楽しいと感じられるときがなかなかないです。 どういうときに仕事が楽しいと感じられるようになるものですか。』 『成長実感はどのようなときに感じるものですか。』 『毎日忙しくて勉強の時間が見つけられません。いつ勉強していますか。』 『やりたいことが見つかりません。やりたいことはどうやって見つけましたか。』 先日行ったセッションで、新卒メンバーから僕に寄せられた質問です。 新卒の頃、みなさんはどんな悩みをお持ちでしたか。 同期の振り見て、我が振り直せ!ができ

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マネーフォワードがM&Aに積極的な理由

マネーフォワードは「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションを掲げて、お金の課題を解決するサービスを開発&提供していますが、自社開発や他社との提携に加えて、M&Aを積極的に行なっています。 今回はどうしてマネーフォワードがM&Aに積極的なのかをお話していきます。 ※ちなみに、マネーフォワードではM&Aのことをグループジョインと呼ぶのですが、このnoteでは外の方にわかりやすくするようにM&Aという言葉を使います。 自己紹介 最初にぼくの簡単な自己紹介をします。マ

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タイトルは役割に過ぎない ~社内取締役を7名から4名にする理由~

先ほど、2020年11月期の通期決算発表を行いました。 売上高は前年同期比+58%の113.2億円、売上総利益は+76%の76.2億円、EBITDAは△21.7億円となり、上場以来、4期連続して、売上高、営業利益、EBITDAの期初目標を達成することができました。 私たちを信じて投資してくださっている株主の方々とのお約束を果たすことができ、とても嬉しく、またホッとしています。ユーザーさま、取引先さま、株主さまをはじめ、応援してくださるみなさまのおかげです。また、何より、日々

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ふりかえらず、成し遂げない、2020年

この記事はマネーフォワードアドベントカレンダー2020🎄⛄️ の25日目の記事です。 12月に入り、社内のたくさんのメンバーが、プロダクトづくりから、組織づくり、デザインまで、色んな切り口で発信をしてくれました。日々大変なこともある中で、お互いにリスペクトし合い、全力で仕事を楽しんでくれていることが伝わってきて、ありがたいなぁと感じています。 今日は、アドベントカレンダー最終日ということで、「2020年のふりかえり」というお題をもらっていたんですが、もうみんながいっぱいふ

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人事×カルチャーの新組織「People Forward」、カルチャーサイドの想い。

12月1日付けでマネーフォワードに「People Forward」という部署が生まれました。これまで別々だった「人事」と「カルチャー醸成」を一体化し、企業文化づくりに力点を置いた組織へとアップデートします!組織の全体像と人事サイドの想いは本部長の菱沼さんの記事をあわせてご覧ください。 自分は、VPoC (Vice President of Culture) という役割を担っていくことになりました!VPoCとは、ざっくり言うと「マネーフォワードらしいカルチャーとは何なのか」を

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